【ロスアンゼルス留学】気候や服装・持ち物に関するアドバイス

留学を考えた時に確認しておきたい重要なことの一つが現地の気候。

気候は生活のしやすさと密接につながっていて、それによって服装や持ち物も変わってきますよね?

そこで今回は、元留学アドバイザーの私が、ロスアンゼルス留学をしたい人に向けた現地の気候服装持ち物に関するアドバイスをまとめます。

筆者
筆者

ロスアンゼルス留学に行こうと思っている人は、この記事を最後まで読んでくださいね!

ロスアンゼルスの気候

まずはロスアンゼルスの気候の特徴や、各月の平均気温・降雨日数などを紹介します。

Los Angelesの標識
Photo by Sara The Freak on Unsplash

ロスアンゼルスの気候(概要)

アメリカ・ロスアンゼルスは、ケッペンの気候区分によると、大部分が地中海性気候(Csb)に属します。

この気候の特徴は、「夏は乾燥しほぼ雨が降らず、冬は雨が多い」です。

一方、郊外は年間を通して降水量が少なく、1日の温度差がとても大きい砂漠気候(BWh)に属しています。

日本と比較すると、年間を通して温暖で、空気が乾燥しています。

ロスアンゼルスの月別平均最高・最低気温と降雨日数

ロスアンゼルスの月ごとの平均最高・最低気温と降雨日数は以下の通りです。

平均最高気温(℃)平均最低気温(℃)降雨日数(日)
1月20104
2月21105
3月21114
4月23131
5月24150
6月26170
7月29180
8月29190
9月29180
10月26161
11月23122
12月2093
引用:アメリカ海洋大気庁(NOAA)

季節別!ロスアンゼルスの気候&おすすめの服装・持ち物

ロスアンゼルスの季節別の気候の特徴、おすすめの服装や持ち物などについて説明します。

春のロスアンゼルス(3月から5月)

ロスアンゼルスの交通渋滞
prvideotvによるPixabayからの画像

春のロスアンゼルスは気温が20度前後で過ごしやすい季節です。

日中は長袖1枚や、人によってはTシャツなどで過ごせます。ただし朝や夜はまだ寒いため、ジャケットやパーカーがあると良いでしょう。

また雨が少なくなり、日差しが強くなってくるので、紫外線対策のグッズ(サングラス、帽子、日焼け止めなど)を常備しましょう。

夏のロスアンゼルス(6月から8月)

ロスアンゼルスのビーチ
Bettina NørgaardによるPixabayからの画像

夏のロスアンゼルスは、ほとんど雨が降らないです。

気温が30℃近くまで上がる日もありますが、空気が乾燥していることもあり、あまり汗はかかないかもしれません。

服装は、Tシャツや短パンなどの夏服で問題ありません。

春に引き続き紫外線が強いので、引き続き対策をしっかりしましょう。

秋のロスアンゼルス(9月から11月)

ハリウッドの看板
Wonita or Troy JanzenによるPixabayからの画像

9月、10月ころはまだ夏のように気温の高い日々が続きます。

服装も、基本的には夏服で過ごせるでしょう。10月中盤から11月にかけ、徐々に気温が下がってきます。

冬のロスアンゼルス(12月から2月)

グリフィス天文台
Madjid H KouiderによるPixabayからの画像

冬のロスアンゼルスは、日本に比べたらずっと暖かいです。

氷点下になることも滅多になく、平均最低気温は10℃前後なので、日本の春・秋のような格好で過ごせるでしょう。

なお、冬は雨の日が増えるため、折り畳み傘などの雨具があると良いです。

まとめ

今回は、アメリカ・ロスアンゼルス留学をする前に知りたい、現地の気候や服装・持ち物に関しての情報をお届けしました!

ロスアンゼルス留学に興味がある人は、ぜひロスアンゼルス留学のメリット・デメリットもご覧ください。

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