【オーストラリア留学】気候や服装・持ち物に関するアドバイス

オーストラリア留学に行く前に必ず知っておいた方が良いのは現地の気候です。

オーストラリアは、日本とは違って国土が広く、たくさんの気候帯があります。

なので、滞在する街の気候がどんなものなのか調べずに行くと「気候が合わなくて生活が辛い!」「服装のチョイスに失敗した・・・」などと後悔することにもなりかねません。

そこで今回は元留学アドバイザーの私が、オーストラリア留学をしたい人に向け、主要な都市の気候服装持ち物に関するアドバイスをまとめます。

筆者
筆者

オーストラリア留学に行く前に、ぜひこの記事を読んで行ってくださいね!

オーストラリアの気候

まずはオーストラリア全体の気候の特徴について解説します。

最初に少し話しましたが、オーストラリアには大まかに分けて5つの気候区分があります。

オーストラリアにある5つの気候帯
  1. 砂漠気候
  2. 亜熱帯気候
  3. 熱帯雨林気候
  4. 熱帯気候
  5. 温帯気候

ほとんど雨が降らず寒暖差の激しい都市から、日本と似た気候の都市、1年中暑い都市など、様々な気候があるのです。

なお、南半球に位置しているので、季節は日本と反対です。

今回は、留学先として人気な以下の3都市にしぼって、各地の特徴を詳しく解説していきます。

紹介する3都市
  1. シドニー
  2. メルボルン
  3. ブリスベン

1. シドニーの気候

シドニー
Photo by Dan Freeman on Unsplash

シドニーはオーストラリアの留学先・観光先として人気の高い都市。

気候は日本の大部分と同じ、温暖湿潤気候です。

この気候の特徴は、年間で気温の差が大きく、四季があること。

ただ、シドニーは日本よりも寒さは厳しくなく、冬でも気温が氷点下になることはあまりありません。

山間部などを除き、雪もめったに降りません。

シドニーの気候の詳細は以下で解説しています。

2. メルボルンの気候

メルボルン
Kon ZografosによるPixabayからの画像

メルボルンはオーストラリア南東部にある都市。

西岸海洋性気候に属しており、夏は暑すぎず過ごしやすく、冬の寒さはあまり厳しくありません。

ゆるやかな四季があり、シドニー同様に雪はあまり降りません。

メルボルンの気候の詳細は以下で解説しています。

3. ブリスベンの気候

ブリスベン
Monika HäfligerによるPixabayからの画像

ブリスベンは、サンシャインスイテートと呼ばれる、晴天日が多い州・クイーンズランド州にあります。

気候区分は日本やシドニーと同じ温暖湿潤気候ですが、日本ほど雨は降りません。

1年を通して暖かいため、日本よりも薄着で過ごすことができ、真冬のセーターやコートの出番は少ないでしょう。

ブリスベンの気候の詳細は以下で解説しています。

オーストラリア主要都市の月別平均最高・最低気温

次に、気温についても見ていきましょう。

温度計
Photo by Ilse Orsel on Unsplash

平均最高気温(℃)

オーストラリア主要都市の月ごとの平均最高気温から紹介します。(比較用に東京の気温も載せています)

シドニーメルボルンブリスベン東京
1月26262910
2月26272910
3月25242914
4月23212719
5月20172423
6月17152126
7月17142130
8月18162231
9月21182427
10月22202622
11月23222817
12月25242912
引用:アメリカ海洋大気庁(NOAA)

平均最低気温(℃)

各都市の平均最低気温は以下の通りです。

シドニーメルボルンブリスベン東京
1月1916222
2月1916212
3月1815205
4月15121810
5月12101515
6月981219
7月871023
8月981224
9月1191420
10月14111615
11月1612199
12月1814214
引用:アメリカ海洋大気庁(NOAA)

おすすめの服装・持ち物

最後に、おすすめの服装と持ち物について解説します。

オーストラリア全土に共通して必要なのは「紫外線対策グッズ」です。

  • 日焼け止め
  • サングラス
  • 帽子

などは必ず用意しましょう。

サングラス
👀 Mabel Amber, who will one dayによるPixabayからの画像

今回紹介した3都市はいずれも比較的温暖なので、冬季に分厚いコートやマフラーを使用することはほとんどないでしょう。(特にブリスベン)

ただし、夏は屋内でクーラーが効きすぎていたり、朝晩は冷え込むこともあります。

そういった場合に備え、カーディガンやジャケットなど、体温調整のできる上着を用意しておくと安心ですよ。

まとめ

今回は、オーストラリア留学に役立つ、オーストラリア各都市の気候や服装・持ち物に関しての情報をお届けしました!

オーストラリア留学に興味がある人は、ぜひオーストラリア留学のメリット・デメリットもご覧ください。

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