【ウェリントン留学】気候や服装・持ち物に関するアドバイス

留学での大きな関心ごとの一つは、現地の気候や天候。

気候が気分を大きく左右することもありますし、もしも自分にとって寒すぎたり、暑すぎたりしたらずっと滞在するのは難しいかもしれません。

そこで今回は、元留学アドバイザーの私が、ウェリントン留学をしたい人に向けた現地の気候服装持ち物に関するアドバイスをまとめます。

筆者
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この記事を読みながら、ウェリントン留学に向けた準備をしてくださいね

ウェリントンの気候

岬パリサー灯台
Holger DetjeによるPixabayからの画像

まずはウェリントンの気候の特徴や、各月の平均気温・降雨日数などを紹介します。

ウェリントンの気候(概要)

ニュージーランド・ウェリントンは、ケッペンの気候区分の西岸海洋性気候(Cfb)に分類されます。

この気候の主な特徴は、以下の通りです。

  • 緯度の割には暖かく過ごせる
  • 暖流や偏西風の影響により、年間気温や降水量に大きな変化がない

日本と同じく四季がありますが、南半球なので季節は真逆です。

温帯ではありますが、東京都比較すると、年間を通して涼しく過ごしやすいでしょう。

ウェリントンの月別平均最高・最低気温と降雨日数

ウェリントンの月ごとの平均最高・最低気温と降雨日数は以下の通りです。

平均最高気温(℃)平均最低気温(℃)降雨日数(日)
1月21146
2月21145
3月20136
4月17118
5月15109
6月13710
7月12710
8月13710
9月1488
10月1699
11月18116
12月20137
引用:アメリカ海洋大気庁(NOAA)

季節別!ウェリントンの気候&おすすめの服装・持ち物

ウェリントンの季節別の気候の特徴、おすすめの服装や持ち物などについて説明します。

1年を通しての特徴は、1日の中で天気がコロコロ変わるということです。

先ほどまで晴れていたと思ったら急に雨が降るなど、安定しません。

よって外出時は折り畳み傘や傘がわりになるフード付きの服などを持参することをおすすめします。

春のウェリントン(9月から11月)

ケーブルカー
MakaluによるPixabayからの画像

ウェリントンに春が訪れるのは9月ころ。最低気温は10℃を下回ることもありますが、昼間は20℃近くまで上がることもあり、日本の春と似たような感覚で過ごせるでしょう。

この時期は寒暖差が激しいため、1日出かける場合は、長袖+上着を持っていくのが良いでしょう。

春の初めはライトダウンや冬用のコート、夏に近づいてきたら薄手の羽織ものがおすすめです。

夏のウェリントン(12月から2月)

街並み
Bernd HildebrandtによるPixabayからの画像

夏も過ごしやすいウェリントン。気温は30℃近くまで上がることもありますが、日本よりは涼しいです。

基本的にはTシャツ1枚で過ごせますが、日陰や朝晩は涼しいので引き続き薄手の羽織ものが役立ちます。

紫外線も強くなる時期です。サングラスや日焼け止めなども必要になります。

秋のウェリントン(3月から5月)

森林
simon-alun-hark0によるPixabayからの画像

夏に引き続き程よい暖かさの秋。平均気温は15℃くらいで、最低気温は10℃台前です。

服装は春先と同じく、長袖のTシャツ+上着を着ると良いでしょう。

冬のウェリントン(6月から8月)

ウェリントンの夜景
377053によるPixabayからの画像

冬のウェリントンは降水量が増えます。(雪はあまり降りません)

気温は10℃を下回ることもありますが、日本ほどは冷え込みません。

ただし、雨で体が冷えてしまうことはあるので、セーターなどの冬服に加え、防水のコート折り畳み傘などがあると便利です。

まとめ

今回は、ニュージーランド・ウェリントン留学に役立つ、現地の気候や服装・持ち物に関しての情報をお届けしました!

ウェリントン留学に興味がある人は、ぜひウェリントン留学のメリット・デメリットもご覧ください。

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