【シドニー留学】おすすめポイントやデメリットまとめ

今回はシドニー留学のメリットやデメリットについて紹介していきます。

  • シドニー留学についての情報を集めている
  • シドニー留学の魅力や注意点を知りたい

という人はぜひこの記事をご覧ください!

シドニー留学が自分に向いているか、考えるきっかけになると思います。

参考:記事執筆者ステータス

  • カナダ・バンクーバー在住
  • 現役ライター(留学、海外生活ジャンルがメイン)
  • 元留学アドバイザー(オーストラリアに留学・旅行経験あり)

【シドニー留学】おすすめポイント

都会生活と自然を両方満喫できる

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オーストラリア・シドニーは南半球で最も規模の大きい都市の一つで、人口は約531万人。(2019年時点)

ニューサウスウェールズ州の州都でもあります。

世界遺産であるオペラハウスやブルー・マウンテンズ、高層ビルや歴史ある建造物が立ち並ぶビジネス・商業エリア、美しいハーバー・ビューなど都会と自然が混ざり合った魅力的な街。

留学を始めたら、きっと刺激的な毎日が過ごせることでしょう。

外国人が働きやすい環境

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オーストラリアは移民の受け入れが盛んな国。

特に都会のシドニーには、働き口を求めて世界中から人々が集まってきます。

そのため、外国人を雇うことに慣れている雇用主が多く、中にはビザサポートをしてくれる企業も。

ワーキングホリデーが盛んな都市でもあるので、

「オーストラリアで働いてみたい!」と思っている人は、シドニーを候補にしてみるのがおすすめです!

日本人が暮らしやすい

シドニーは日本人にとって暮らしやすい街の一つ。

その理由は、主に以下です:

  • 日本のもの・サービスが手に入りやすい(日系スーパー、衣料品店、雑貨店、美容院など)
  • 日本食やアジア料理が楽しめる(居酒屋、アジア系レストランが多い)
  • 日本人コミュニティが確立している
  • 日本語が使える病院がある

留学中困った時やホームシックになった時に、これらが側にあるのは大変心強いものです。

温暖で過ごしやすい気候

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シドニーは、年間を通して気温が8度〜27度の間を推移する温暖な都市です。

南半球に位置するため、季節は日本と反対。ベストシーズンは11月下旬から4月上旬といわれています。

都心部では滅多に雪も降らないので、日本よりも快適に過ごすことができるでしょう。

多国籍な雰囲気

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シドニーには、世界中から多くの旅行客やビジネスパーソン、移民が集まってくるため、さまざまな国籍の人と出会うことができます

文化や価値観に違いがあることは当たり前として受け入れてもらいやすい空気があり、日本人も馴染みやすい環境でしょう。

教育機関が多く、教育の質が良い

シドニー大学、ニューサウスウェールズ大学をはじめとし、世界の中でもトップクラスの大学・大学院が多くあり、レベルの高い教育が受けられます。

また、大学だけでなく、TAFE(テイフ)と呼ばれるオーストラリア独自の職業訓練校や、語学学校も立地しています。

スキルアップ、キャリアアップの場として最適な都市の一つです。

公共交通機関が整備されている

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シドニーには電車、バス、フェリー、路面電車(ライトレールまたはトラムと呼ばれる)といった様々な交通手段があります。

これらの乗り物は「Opal Card(オパールカード)」と呼ばれる交通系ICカード一枚で利用できるため、とても便利。

慣れない都会でも、移動に不便を感じることはないでしょう。

時給が高い

シドニーの最低時給は21.38ドル(2022年7月現在)で、日本円に換算すると約2,000円。(1オーストラリアドル=93.70円で計算)

日本と比べてかなり時給が高いことがわかります。

物価も高めではありますが、就職先次第では貯金することも夢ではないでしょう。

チップ文化があまり浸透していない

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オーストラリアにはチップ文化があまり浸透していないため、基本的にはチップの支払いは不要と考えられています。

そのため、他のチップ文化が根付いている国に比べれば、外食費を若干抑えることができるでしょう。

(ただし高級レストランやホテル、特別に良いサービスを受けたと感じる時などは、チップを支払うのが一般的なようです。)

【シドニー留学】ここはデメリット

物価が高い

シドニーの物価は全体的に高め。東京と比較すると、家賃、外食費はシドニーの方が高く、生鮮食品はものによっては高いものがある・・・といった感じ。

日本から来た多くの留学生は、奨学金を借りたり、アルバイトや節約をしながら過ごしています。

日本人が多い

シドニーは日本人に人気の移住・留学先なので当然たくさんの日本人がいます。

先に挙げたように日本人コミュニティが確立されているため、いざとなったら助け合えるというメリットがありますが、

安心して日本語を使いすぎてしまうと、英語が上達しない可能性もあるので注意です!

英語のアクセントに戸惑う

多国籍な人々が集うため、アメリカ英語のようなネイティブ英語以外の英語を耳にする機会が多いです。

オージー英語自体にもアクセントや独特の言い回しが多いため、慣れるまではコミュニケーションに苦労することもあるでしょう。

強い紫外線

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シドニーをはじめ、オーストラリアは紫外線が日本よりも強いです。

WHOの定めた指標であるUVインデックスを見ると、オーストラリアは全体的に10以上の数値であることがわかります(11以上は紫外線が「非常に強い」ことを表す)

皮膚癌のリスクも最も高い国の一つです。

特にシドニーにいると、海や山などに行く機会も多いと思うので、しっかりとした紫外線対策が必要になります。

おまけ:オーストラリア・シドニー以外でおすすめの留学先は?

Markus WinklerによるPixabayからの画像

この記事を読み

「シドニー以外の留学情報もチェックしたいな・・・」

と思った人向けに、

目的別・おすすめの留学先(国・地域)を紹介していきます。

オーストラリア国内で規模の小さい街に住みたい

ブリスベン

シドニーよりも小規模な都市の一つ、ブリスベンは、クイーンズランド州の州都でありオーストラリア第3の都市です。

日本人に人気の留学先の一つで、語学学校や専門学校がたくさんあります。

シティ(市の中心部)はコンパクトで、1日で周り切れるサイズです。

シドニーより落ち着いた暮らしを求める人に最適でしょう。

訛りのない英語を習得したい

アメリカ、イギリス

発音にこだわるのであれば、やはり本場のアメリカやイギリスが良いと思います。

どちらもバラエティ豊かな留学プログラムがあるので、自分に最適なコースを見つけることができるでしょう。

イギリスの方が日本人留学生数は少ないので、他国の人に囲まれ英語を上達させたいのであればイギリスがおすすめです。

治安の良い英語圏に留学したい

カナダ

英語圏で、オーストラリアのように治安が良いのはカナダ。

都心部など人通りが多いところでは警戒が必要ですが、同じ北米のアメリカと比較すると危険を感じることは少ないでしょう。

自然に囲まれてワーホリにチャレンジ

ニュージーランド

自然を身近に感じたいならニュージーランドもおすすめ。

オーストラリアと同じく、南半球にある人気のワーホリ国です。

日本人も多く暮らしており、仕事も比較的見つけやすいと思います。

費用を抑えるのが最優先

フィリピン、マルタ

「お金はあまりないけど、どうしても留学したい!」

というのであれば、固定費(生活費)を抑えられる国が狙い目。

家賃や物価が安い、人気の語学留学先フィリピンなら、コスパ良く英語を習得できるでしょう。

ヨーロッパ諸国で意外と物価が安いマルタ共和国も要チェック。

いるだけで非日常感を味わえる、美しい地中海の街並みが魅力です。

まとめ

今回の記事をまとめると、

シドニー留学は

  • 都会生活と自然、どちらも楽しみたい
  • 温暖な気候がいい
  • 日本人が暮らしやすい場所がいい

といった人に特におすすめ!

「シドニー留学についてもっと情報が欲しい!」という人は

ぜひ他のシドニー留学記事もチェックしてみてくださいね(本ブログ内に随時記事をアップしていきます)

それではまた!

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