【ニューヨーク留学】気候や服装・持ち物に関するアドバイス

留学する前に必ず調べておきたいのは、留学先の気候や天候です。

なぜなら、気候や天候は人によって何を快適と感じるか異なり、もし合わないと長期で暮らすのが大変だからです。

また荷造りする際に、どんな服を持っていくかにも関わってきますよね?

そこで今回は、元留学アドバイザーの私が、ニューヨーク留学をしたい人に向けた現地の気候服装持ち物に関するアドバイスをまとめます。

筆者
筆者

ニューヨーク留学に行きたい人は、ぜひこの記事を役立ててくださいね!

ニューヨークの気候

雲と虹
Albrecht FietzによるPixabayからの画像

まずはニューヨークの気候の特徴や、各月の平均気温・降雨日数などを紹介します。

ニューヨークの気候(概要)

アメリカ・ニューヨークは、ケッペンの気候区分における温暖湿潤気候(Cfa)に属しており、日本の大部分と同じ気候です。

日本と同じく四季があり、夏は高温多湿で、冬は気温が下がり乾燥するという特徴があります。

ニューヨークの月別平均最高・最低気温と降雨日数

ニューヨークの月ごとの平均最高・最低気温と降雨日数は以下の通りです。

平均最高気温(℃)平均最低気温(℃)降雨日数(日)
1月4-38
2月5-27
3月1028
4月1678
5月22129
6月26178
7月29208
8月28207
9月24167
10月18106
11月1257
12月708
引用:アメリカ海洋大気庁(NOAA)

季節別!ニューヨークの気候&おすすめの服装・持ち物

ニューヨークの季節別の気候の特徴、おすすめの服装や持ち物などについて説明します。

春のニューヨーク(3月から5月)

チューリップ
피어나네によるPixabayからの画像

春のニューヨークは、初めの頃は冬の寒さが残っているので、日本の冬のようにコートやセーターを着て過ごすと良いでしょう。

4月、5月と徐々に寒さが和らいでくるので、コートを薄手にしたり、インナーを半袖にしたりなどして調節をしている人が多いです。

雨が降ることも多いので、折り畳み傘などの雨具も持参しましょう。

夏のニューヨーク(6月から8月)

マンハッタン
Peter OlexaによるPixabayからの画像

夏のニューヨークは、東京よりも気温は低めです。7月が最も暑い月となり、日本のように半袖やノースリーブで過ごせます。

室内は冷房が強めなので、カーディガンやシャツなど、何か羽織るものをお忘れなく。

紫外線対策のサングラスや帽子、日焼け止めも用意しておきましょう!

秋のニューヨーク(9月から11月)

リス
RGY23によるPixabayからの画像

秋になると徐々に気温が下がり始めますが、序盤は半袖や半袖+薄手の上着などで過ごせます。

10月以降は秋物のコートや長袖も活躍し出すでしょう。紅葉も始まるので、外出も楽しくなりますね。

ただし、この時期はハリケーンシーズンでもあります。雨具も準備しましょう。

冬のニューヨーク(12月から2月)

タクシーと雪
NickによるPixabayからの画像

ニューヨークの緯度は青森県と同じくらいなので、冬の寒さは東京より厳しいです。

雪が降る日も多いので、日本で来ているような冬服に加え、防水・防雪のブーツなども役立ちます。

まとめ

今回は、アメリカ・ニューヨーク留学に役立つ、現地の気候や服装・持ち物に関しての情報をお届けしました!

ニューヨーク留学に興味がある人は、ぜひニューヨーク留学のメリット・デメリットもご覧ください。

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