【スリーマ留学】気候や服装・持ち物に関するアドバイス

スリーマ留学を考えた時に気になるのが現地の気候。

生活がしやすいと感じるかどうかは、気候に大きく左右されます。

また、パッキングで持っていく服や小物も、気候次第で変わります。

そこで今回は、元留学アドバイザーの私が、スリーマ留学をしたい人に向けた現地の気候服装持ち物に関するアドバイスをまとめます。

筆者
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スリーマの気候が気になる人は要チェックの記事ですよ!

スリーマの気候

スリーマの街並み
Photo by Karl Hörnfeldt on Unsplash

まずはスリーマの気候の特徴や、各月の平均気温・降雨日数などを紹介します。

スリーマの気候(概要)

マルタ・スリーマは、ケッペンの気候区分では、地中海性気候(Csa)に分類されます。

この気候帯に属するエリアは、夏は乾燥して雨がほとんど降らず、冬の方が降水量が多くなります。気温は1年を通して温暖で過ごしやすいです。

日本とは異なり、季節は乾季雨季があります。

スリーマの月別平均最高・最低気温と降雨日数

スリーマの月ごとの平均最高・最低気温と降雨日数は以下の通りです。

平均最高気温(℃)平均最低気温(℃)降雨日数(日)
1月1698
2月1697
3月17105
4月20123
5月24151
6月28190
7月31210
8月32220
9月28203
10月25175
11月21147
12月17118
引用:アメリカ海洋大気庁(NOAA)

季節別!スリーマの気候&おすすめの服装・持ち物

スリーマの季節別の気候の特徴、おすすめの服装や持ち物などについて説明します。

乾季のスリーマ(3月末から10月中旬ころ)

海岸
Photo by Jana Doro on Unsplash

乾季のスリーマは最高気温が20℃〜30℃台。雨はほとんど降らず、観光にぴったりの季節!

なお、スイミングに適しているのは5月から10月ころです。

基本的にはTシャツや短パンなどの夏服でOK!ビーチを楽しみたい人は水着も持参しましょう。

屋内や朝晩は涼しいこともあるため、カーディガンなどの羽織ものが活躍します。

紫外線はとても強いため、出かける際は日焼け止め、サングラスなどがマストです!

雨季のスリーマ(10月末から3月上旬ころ)

カラフルな建物
Alex BによるPixabayからの画像

雨季のスリーマは、文字通り雨が多くなります。

しかし、日本の梅雨のように1日中雨が降るわけではなく、数日に一度、数時間降る・・・といった感じです。

加えて風が強く吹くようになり、波の状況によっては小さな船などが欠航になることもあります。

気温自体はそこまで冷え込まないので、長袖シャツや半袖を着ている人もいますが、風が吹いたり日陰にいると涼しいため、ジャケットやパーカーなどの上着を用意しましょう。

12月〜2月ころは、東京ほどの冷え込みはありませんが、気温が1ケタになることもあるので、ライトダウンやコートがあると良いでしょう。

まとめ

今回は、マルタ・スリーマ留学に役立つ、現地の気候や服装・持ち物に関しての情報をお届けしました!

スリーマ留学に興味がある人は、ぜひスリーマ留学のメリット・デメリットもご覧ください。

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