【ハワイ留学】気候や服装・持ち物に関するアドバイス

気候や天候は、留学に行く前に絶対チェックしておきたい要素の一つ。

なぜなら、留学では数ヶ月〜年単位で現地に住むため、気候がもし自分に合わなかった場合は致命的だからです。また、どういう服や持ち物を持って行くか決めるためにも、情報を仕入れておくことは重要ですよね。

そこで今回は、元留学アドバイザーの私が、ハワイ留学をしたい人に向けた現地の気候や服装、持ち物に関するアドバイスをまとめます。

筆者
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ハワイの気候

まずはハワイの気候の特徴や、各月の平均気温・降雨日数などを紹介します。

ハワイは複数の気候が入り混じっています。今回は訪れる人が最も多い、首都ホノルルの気候について説明します。

ハワイのビーチ
jaspion82によるPixabayからの画像

ハワイ・ホノルルの気候(概要)

ケッペンの気候区分によると、ハワイ・ホノルルはステップ気候(BSh)に属します。

特徴は、年平均気温が18℃以上で、年間降水量が少ないこと。

つまり、年中暖かく乾燥しています。

また、日本のような四季はなく、1年は乾季雨季に分けられます。

ハワイ・ホノルルの月別平均最高・最低気温と降雨日数

ハワイ・ホノルルの月ごとの平均最高・最低気温と降雨日数は以下の通りです。

平均最高気温(℃)平均最低気温(℃)降雨日数(日)
1月27186
2月27185
3月28196
4月28205
5月29214
6月30222
7月31233
8月31233
9月31234
10月30224
11月29216
12月28197
引用:アメリカ海洋大気庁(NOAA)

季節別!ハワイ・ホノルルの気候&おすすめの服装・持ち物

ハワイ・ホノルルの季節別の気候の特徴、おすすめの服装や持ち物などについて説明します。

乾季のハワイ・ホノルル(5月から10月)

ハワイの砂浜
bibianagonzalezによるPixabayからの画像

乾季のハワイ・ホノルルは文字通り乾燥し、雨が少ないのが大きな特徴です。

気温は30℃近くまで上がりますが、日本のような蒸し暑さはなく、カラッと快適に過ごせます。

服装は、日本の夏と同様で問題ありません。屋内は冷房で寒いことも多いので、薄手の羽織りものが役立ちます。

ビーチなどは特に紫外線が強いので、サングラスや日焼け止めを忘れないようにしましょう。

雨季のハワイ・ホノルル(11月から4月)

ハワイのサンセット
Charles AssafによるPixabayからの画像

雨季のハワイ・ホノルルは、降水量が増え、気温は若干下がります。

ただし気温は最低でも10℃台後半のことが多いので、乾季と同じような夏服で問題ありません。

雨は1日中降ると言うよりは、数時間集中して降ることが多いです。

小雨のことが多く、現地では傘を刺さない人もいますが、濡れたくない人は折り畳み傘フード付きの服があっても良いでしょう。

まとめ

今回は、アメリカ・ハワイ留学に役立つ、現地の気候や服装・持ち物に関しての情報をお届けしました!

ハワイ留学に興味がある人は、ぜひハワイ留学のメリット・デメリットもご覧ください。

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